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Posts Tagged ‘U8300’

HTC ChaCha購入

2011/07/10 4 comments

HTC ChaChaをやっぱり購入してしまった。買わないつもりで、Huawei U8300に逝ったはずなのに…orz わたしの場合、前面QWERTY端末の基準がBlackBerry Bold 9700/9780なので、Bold癖ゆえの偏った評価になるのだが、この間いじってきた前面QWERTY端末との比較を少しだけまとめておきたい。あくまで、わたしの感想ということで。。。

BlackBerry Bold 9780とHTC ChaCha
BlackBerry Bold 9780 & HTC ChaCha
ChaChaのプラス点:カーソルキーとTabキーがあるところ、句読点(とくにアルファベット入力時)が独立しているところ
ChaChaのマイナスな点:キーボードとタッチパネルの行き来がつらいところ、幅があり片手で操作しづらいところ、ShiftとFnキーの位置がBoldと逆なところ、Bold癖ゆえに「.」と打とうとしてカメラを起動してしまうところ

BlackBerry Bold 9780とMotorola Droid Pro
BlackBerry Bold 9780 & Motorola Droid Pro
Droid Proのプラス点:キーの形状がBoldと似ているところ、打鍵感があるところ、句読点が独立しているところ
Droid Proのマイナス点:数字キーが一列に並んでいるところ、ShiftとAltキーの位置がBoldと逆なところ(これはキーマップ編集で解決できる)、カーソルやトラックボールなどがないところ

BlackBerry Bold 9780とHuawei U8300
BlackBerry Bold 9780 & Huawei U8300
U8300のプラス点:トラックボールがあるところ(Atokがつかいやすい)、キーの位置がほぼBoldと同じところ
U8300のマイナス点:なんといってもスペック、タッチパネルが感圧式で力が必要なところ、解像度が低いところ

Motorola Droid ProとHTC ChaCha
Motorola Droid Pro & HTC ChaCha
Droid Proのプラス点:画面が広いところ、幅が狭く片手で操作しやすいところ、バッテリーがそこそこもつところ、メモリ容量
ChaChaのプラス点:丸みを帯びた形状(Droid Proはゴツイ)、留守番電話サービス1416がつかえるところ

Huawei U8300とHTC ChaCha
Huawei U8300 & HTC ChaCha
U8300のプラス点:キーの配置
ChaChaのプラス点:薄い

キーの配置がBoldとほぼ同じ、厚さはあるが片手で操作しやすい、タッチパネルなしで完結できる、Atokがつかえるという点で、たぶんU8300が一番、わたしの好みに近い。これで、もう少しサクサクで、もう少し薄くて、もう少し解像度が高くて、もう少しバッテリーがもてば、わたし的最強の端末になったと思う(あれ、注文多すぎ?)。しかし、工場出荷状態はともかく、アプリをいくつかインストールすると耐えられないほどモッサリ。しかも、xda-developersのスレッドも過疎っていて、今後ブラッシュアップされることも期待できそうにない(ブラッシュアップできる技術がない自分が悪い)。すごく、すごく残念だが、ドナドナすることにした。

あとはDroid ProとChaChaのどちらでAtokをつかいやすいか、たぶん今後のアップデートに期待したいと思っている。希望としては、日英切替をキーボードでできること、ShiftとAlt/Fnキーのトグルが効くこと(どちらもOpenWnnに実装されている)。推測候補の選択は、カーソルやトラックボールのないDroid Proでは無理だろう。

もう少ししたらrootとれるようになって、さらにカスタムROMも出てくるだろうことを楽しみに待ちながら、ChaChaをかわいがっていきたい。関係ないけど、子どものころ拾ってきたネコの名前がチャチャだったので、なんかしんみり。

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U8300のいいとこ

2011/06/15 3 comments

世間ではHTC ChaChaが話題になっており、いまさらなHuawei U8300なのだが、地味にいいところを考えてみた。トラックボールがあること、これにつきるかも。

なにしろ、ほとんどの操作を液晶に触れずにできる。

Atokも、Droid Proよりずっとつかいやすい。日本語を打ちたければトラックボール押し込み、アルファベットにしたければ「戻る」キー。変換範囲を変えたければ、トラックボールを左右にコロコロ、変換候補を選択するには、トラックボールを上下にコロコロ。不満といえば、Alt/Shiftキーのトグルが効かず、完全な片手打ちができないことぐらいか。

1万円ぐらいの端末だし、高スペックを求めず、あくまでメッセンジャー的な位置づけなら、けっこういいのではないかと。

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アプリケーションのクイック起動

2011/06/05 Leave a comment

Droid Proでは、Searchキーを左カーソルに割り当てたため、恩恵にあずかれなかったアプリケーションのクイック起動だが、U8300では、しっかり活用したい……ということで、現時点での設定メモ。

a:カレンダー(インドネシア語的にagendaから)
b:ブラウザ
c:電話帳
d:Documents To Go
e:Eye-Fi
f:Facebook
g:GTasks
h:
i:
j:
k:
l:Wireless_Tether(無線LANから)
m:マーケット
n:乗換案内
o:設定
p:Google Plus
q:Foursquare
r:gReader
s:メッセージ
t:Twitter
u:
v:
w:WordPress
x:File Manager(Explorerから)
y:Galary
z:ROM Manager

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U8300、再び環境構築

2011/06/04 Leave a comment

GingerBreadの夢をみられなかったが、気をとりなおして、オリジナル状態から環境を構築した。いくつかつまづいたので、備忘録として以下まとめ。

【ドライバのインストール】
1. PCに接続し、PcOptions.exeを実行する
Huawei U8300

2. Star PC Suiteを選択する
Huawei U8300

3. ドライバのインストールがはじまり、PCが端末を認識する
Huawei U8300

【Root化】
z4rootでRoot化し、adb shellが通るようになっても、cpコマンドでエラーが出るため、SuperOneClickでRoot化、busyboxをインストールする。

【アプリの削除】
入れ替えるMms.apkはじめ、つかわなそうなアプリを削除した。
Mms.apk、Mms.odex
RichPad.apk、RichPad.odex
MyRichpad.apk、MyRichpad.odex
RoadSync.apk、RoadSync.odex
nimbuzz.apk、nimbuzz.odex

【Mms.apkのインストール】
Yokin’s StudioさんのMms.apk.jakeMod11
絵文字Mms.apk、Softbankメールv1.6ともに、Froyo以上でないとインストールできないことので注意。

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U8300にストラップホール

2011/06/04 Leave a comment

U8300にはストラップホールがないので、適当につくってみた。

道具がまーったくないので、コンビニで売っているドライバセットに入っていたキリで穴を開け、爪切りのやすりをかけておく。ここにストラップのひもを通す。
Huawei U8300

T5でネジをはずし、ひもを引っかける。
Huawei U8300

完成〜。
Huawei U8300

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U8300、GingerBreadの夢をみられず

2011/06/04 2 comments

Adrenalin 2.3.2 Betaで環境構築したあとで、大打撃を受けた。マイクが死んでいる…orz xdadevelopersのスレッドの最後にも同じ報告があるので(ていうか、いまごろになって報告があがるなんて、みなさん電話としてつかってなかった?)、ハードの問題ではないらしい。すっかり気落ちして、オリジナルに戻した。

オリジナルの状態はこんな感じ。

ホーム画面
Huawei U8300

ホーム画面右へ
Huawei U8300 Huawei U8300

ホーム画面左へ
Huawei U8300 Huawei U8300

アプリ一覧(ShootMe、SuperUser、z4rootを除く)
Huawei U8300 Huawei U8300
Huawei U8300

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Huawei U8300

2011/06/04 Leave a comment

Huawei U8300
hirao_00さんの「きょうの○○」を拝見して以来、無性に欲しくなって、Huawei U8300のホワイトを購入した。Droid Proで満足しているのだが、iPhone 4もBlackBerry Bold 9780もホワイトで、そろえたくなってしまったのだ。ホワイト+ストレートQWERTY端末となると、(たぶん)ほとんど選択肢がなく、現時点ではGalaxy ProかHuawei U8300のみ。もうすぐHTC Chachaが発売になるが、写真でみる限り、キーボードはHuawei U8300のほうが、わたしの好みに合っていそうな感じ。あちらこちら探して、ようやく日本に発送してくれるオーストラリアのセラーをみつけ、支払いは銀行口座への送金という、けっこう面倒な手続きを経て、ようやく入手できた。

xdadevelopersの[ROM][Huawei u8300] Adrenalin 2.3.2 Betaで、公式ROMも、cyanogenmodをベースとしたGingerBreadもダウンロードしておいたので、安心していじり倒せるのがうれしい。

Huawei U8300
黒SIMを挿し、電源を入れると、自動的に日本語表示になる。Localeの設定では、英語と中国語しかないので、ちょっと不思議。

Huawei U8300
まずは、いざというとき、ちゃんと初期状態に戻せるかのチェック。公式ROMの入ったzipファイルを解凍すると、「UPDATA.APP」の入っている「dload」フォルダと、アップデート手順説明書のPDFファイルがある。説明書にしたがい、micro SDカードに「dload」フォルダをコピーし、終話キー+VolUpキー+電源キーで、自動的にソフトウェア・アップデートが開始された。

Huawei U8300
初期状態に戻せることを確認したうえで、Adrenalin 2.3.2 Beta(すごい名前w)を焼く。
1. z4rootでRoot化
2. ROM Managerアプリをインストール
3. ClockworkMod Recoveryを導入(Huawei ascendを選択)
4. リカバリ・モードでリブート
5. Adrenalinを焼く

Huawei U8300
見慣れたcyanogenmod 7の起動画面が出て、無事GingerBreadにできた。あとはフォントやMms.apkの入れ替えなど、いつもの作業をして環境構築は終了。

感圧式のタッチパネルとか、もっさり感とか、画面の小ささとか、Adrenalinにしてキーマップが一部変(これはキーマップを編集すれば修正可能かな)だとか、バッテリーがもたないとか、データ通信しつづけるとカイロ状態になるとか、いろいろ不満はあるのだが、それでもかわいければいいのだ。あとトラックボール、AltキーとShiftキーの位置、数字キーの配列など、BlackBerry Boldに近いのも地味にポイント高い。

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