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Huawei U8300

Huawei U8300
hirao_00さんの「きょうの○○」を拝見して以来、無性に欲しくなって、Huawei U8300のホワイトを購入した。Droid Proで満足しているのだが、iPhone 4もBlackBerry Bold 9780もホワイトで、そろえたくなってしまったのだ。ホワイト+ストレートQWERTY端末となると、(たぶん)ほとんど選択肢がなく、現時点ではGalaxy ProかHuawei U8300のみ。もうすぐHTC Chachaが発売になるが、写真でみる限り、キーボードはHuawei U8300のほうが、わたしの好みに合っていそうな感じ。あちらこちら探して、ようやく日本に発送してくれるオーストラリアのセラーをみつけ、支払いは銀行口座への送金という、けっこう面倒な手続きを経て、ようやく入手できた。

xdadevelopersの[ROM][Huawei u8300] Adrenalin 2.3.2 Betaで、公式ROMも、cyanogenmodをベースとしたGingerBreadもダウンロードしておいたので、安心していじり倒せるのがうれしい。

Huawei U8300
黒SIMを挿し、電源を入れると、自動的に日本語表示になる。Localeの設定では、英語と中国語しかないので、ちょっと不思議。

Huawei U8300
まずは、いざというとき、ちゃんと初期状態に戻せるかのチェック。公式ROMの入ったzipファイルを解凍すると、「UPDATA.APP」の入っている「dload」フォルダと、アップデート手順説明書のPDFファイルがある。説明書にしたがい、micro SDカードに「dload」フォルダをコピーし、終話キー+VolUpキー+電源キーで、自動的にソフトウェア・アップデートが開始された。

Huawei U8300
初期状態に戻せることを確認したうえで、Adrenalin 2.3.2 Beta(すごい名前w)を焼く。
1. z4rootでRoot化
2. ROM Managerアプリをインストール
3. ClockworkMod Recoveryを導入(Huawei ascendを選択)
4. リカバリ・モードでリブート
5. Adrenalinを焼く

Huawei U8300
見慣れたcyanogenmod 7の起動画面が出て、無事GingerBreadにできた。あとはフォントやMms.apkの入れ替えなど、いつもの作業をして環境構築は終了。

感圧式のタッチパネルとか、もっさり感とか、画面の小ささとか、Adrenalinにしてキーマップが一部変(これはキーマップを編集すれば修正可能かな)だとか、バッテリーがもたないとか、データ通信しつづけるとカイロ状態になるとか、いろいろ不満はあるのだが、それでもかわいければいいのだ。あとトラックボール、AltキーとShiftキーの位置、数字キーの配列など、BlackBerry Boldに近いのも地味にポイント高い。

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