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StarHub MaxMobile Prepaid micro SIM

StarHub GREENは、お得なデータ通信プランが準備されていないので、データ通信専用のmicro SIMも、Bugis Junction地下にあるStarHubのショップで入手した。S$32で60日有効、2GBまでのプランだ。これ以外に、縛りなく月額S$36.38で無制限というプラン(SIMアクティベートにS$37.45、登録にS$10.70かかる)もあるようだが、旅行者が申し込めるのかは不明。

注意しなくてはならないのは、このプリペイドと月契約のプランで、APNが異なることだ。プリペイドの場合「shppd」、月契約の場合「shinternet」となる。 MaxMobile Prepaid micro SIMを挿したiPadをiTunesに接続すると、キャリア情報のダウンロードが開始される。ここで設定されるAPNは月契約のものになるので、プリペイドであれば「shppd」に変更しなくてはならない。

StarHub MaxMobile Prepaid micro SIM
APNを設定して、ブラウザを立ち上げると、自動的にStarHubのサイトに飛ばされる。もし接続できなかった場合は、
http://203.116.255.216:8080/custservice/Index.jsp
にアクセスすればよい。自分の番号と6桁のPINを入力する。どちらもSIMの入っていたビニールに貼られているバーコード付シールで確認できる。

StarHub MaxMobile Prepaid micro SIM
ログインすると、自分が登録しているプランの状況を確認できるようになる。写真では未登録なので、どちらもNot activeとなっているが、60日有効のiPad用プランに申し込んだあとは、どれだけデータ通信したか、その残高が出てきた。

StarHub MaxMobile Prepaid micro SIM
申し込みたいデータ通信プランを選択する。micro SIMのみ、S$32で60日有効、2GBまでのプランの選択が可能となる。

StarHub MaxMobile Prepaid micro SIM StarHub MaxMobile Prepaid micro SIM
この画面が出たら、申し込み完了。JB済みのiPadにインストールしたSwirlyMessageにて、SMSが飛んできたのも確認できた。

問題なのは、iPhoneに挿した場合だ。StarHubのAPN情報その他は、iPhoneに最初から入った状態、しかも情報が見えないようになっている(SoftBankと同じ)。おそらくGREENのSIMで接続するAPNの設定になっているようで、一部のアプリでデータ通信ができなくなった。iPhone構成ユーティリティで、 MaxMobile Prepaid micro SIM用APNのプロファイルを作成し、iPhoneにインストールすれば、この問題は解決される。

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