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E71でM-FEP60Switcherが活躍

最近のわたし的ブームはTwitter。これまでブログを読ませていただいていた方がたを、けっこうドキドキしながらフォローさせていただいている。どなたも面識ないのだが、フォロー返ししていただいたり、わたし宛てにつぶやいていただいたりすると、バーチャルなもうひとつのコミュニティができたような気がして、かなりうれしい。なにしろ、本業のほうでは、デジものについて話せる相手がいないうえ、散財ばかりしていると白い目で見られているので、けっこう寂しいものがある(笑)。

そんなTwitterで、+Jの松茸FEPだとShiftトグルが効かない件が話題になった。漢字入力から英数字入力は、「Fn→Chr(Ctrl)→L」と片手で切り替えられるが、いざ英数字の入力をしようとしても、大文字を打つのにShiftを左手、入力したい文字を右手と両手打ちしなくてはならない。片手がふさがっている場合など、これはかなり不便である。

さらに個人的には、文頭が大文字になり、FnもShiftもトグルが効いて、Chrキーで記号を出せる標準FEPのほうが、英数字入力には絶対的に便利。とくにインドネシアSIMを入れているE71では、頻繁に松茸FEPと標準FEPを切り替えているのだが、いちいち+J環境設定を開かなくてはならないのが面倒だ。

E71でNokiaメインに戻って以来、ずーっと待っていたのが、ま~さんのM-FEP60Switcher。N95をつかっていたとき、鉛筆マークにセンターボタンでFEPを切り替えられて、とても便利だった。しかし、ま~さんのサイトでは、「最新版との相性が悪いので一時的に公開を中止します」と書かれたまま。

図々しいと思われるのを覚悟で、ま~さんにおねだりしてみた。以前公開されていたものをいただければ…と思っていたのだが、ま~さんは新たに作業してくださったらしい(本当にご迷惑をおかけしてしまった…orz)。送っていただいたファイルに開発者証明書を付与し、さっそくインドネシアSIMを入れている2台目E71にインストール。

結果は…
ばっちり動いた!♥

おかげで、+J環境設定を開かなくても、日本語でSMSを打つときはM-FEP、インドネシア語で打つときは標準FEPと切り替えられるようになった。ただし、何度もFEP切り替えをすると、入力中に強制終了がかかり、ホーム画面に戻ってしまう。これが、公開中止の理由だったようだ。しかし、たとえばSMSごとにFEPを切り替える程度なら、落ちることはなさそうだ。

M-FEP60 Ver0.7.5+N95と、今回のM-FEP60 Ver0.7.6+E71でいくつか挙動が変わっていたので、最後にまとめておく(現時点で気づいたことのみ)。

1. Ver0.7.5ではSMSで半角を入れないと文字化けしていたが、Ver0.7.6では解決している。
2. N95ではOpera Mini、Fring、NoteでM-FEPをつかえたが、E71ではつかえなかった。ただしQuickOffice Ver5でM-FEPをつかえるので、コピペで対応可能(Fringはコピペできず)。

ま~さん、本当にありがとうございました。

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